NEWS & TOPICS

こんにちは!

Ascendミュージック・スタジオです!

あなたはウクレレって弾いてみたことはありますか?

弾いてみたことがある場合は弾いてみた感じってどうでしたか?

ウクレレは独特のとてもいい音色をしていますが、ウクレレを弾くときのストロークというものをしっかりと練習してあげるだけでも、もっといい音色にすることができます!

今回はそんなウクレレのストロークについてみていきたいと思います!

ウクレレのサイズ感について

それではウクレレの大きさについてみていきましょう!

ウクレレには主に”ソプラノウクレレ”、”コンサートウクレレ”、”テナーウクレレ”の3種類の大きさがありますが、基本的にウクレレはサイズ感は小さい楽器となってくるので、腕の中にスッポリと収まるぐらいの大きさとなっています。

そしてソプラノ、コンサート、テナーの3つの大きさの中から、自身に合ったサイズのウクレレを選んでいくことがまず最初に大切になってくることです。

サイズ感としては、一般的には女性であればソプラノウクレレのサイズがよく使用されていますね。

そして演奏スタイルにもよりますが、弾き語りなどのコード弾きの場合ではソプラノサイズがいいぐらいとなっていますが、ソロウクレレと呼ばれるスタイルでの演奏スタイルでは少し大きめのコンサートウクレレでもサイズ感としてはいいぐらいとなってきますね。

そして一般的に男性に合うサイズ感は、コンサートウクレレ、もしくはテナーウクレレとなっています。

演奏スタイルとしては、弾き語りなどのコード弾きにはコンサートウクレレが、またソロスタイルとしてはテナーウクレレのほうが演奏しやすいことが多かったりしますね!

サイズ感に関しては、人によってはいろいろと違いがあったりもするので、自身でいろいろなサイズのウクレレを実際に弾いてみてサイズか感を確かめてみることもいいかと思います。

ウクレレのストロークについて

それでは次に、ウクレレのストロークについてみていきましょう!

まず基本的なフォームとしては腕で抱え込んでいくような感じで構えていきます。

そしてストロークは、肘を中心として動かしていくのですが、手首の力は抜いていく感じで手首も自然に少し動いていくことがいいスロトークとなっていきますね!

基本的なストロークは”肘”を中心にしていくということしっかりと意識しながら練習をしていきましょう。

まずは親指でのピッキングとなっていくストロークから覚えていきましょう!

ストロークは、ピッキングを上から下への”ダウンピッキング”と下から上へと上がっていく”アップピッキング”という2つのピッキングを合わせてウクレレを鳴らしていくので、慣れてきたらリズム感にも気をつけて練習をしていくことがいいでしょう。

ウクレレレッスンもやってます!(店舗・オンライン)

Ascendミュージック・スタジオではウクレレレッスンも実施していて、形態は店舗またはオンラインがあります。

レッスンは全国対応可能となるので、遠方や近くにレッスンを受けられるところがないと言う場合はぜひとも一度、Ascend ミュージック・スタジオでのレッスンを体験してみてください!

講可能レッスンはボーカル・ギター(エレキ/アコースティック)・ベース・ドラム・ウクレレ・カホン・三線となります!

体験レッスンはこちらから!

最後まで読んでいただいてありがとうございます!

今回の情報もぜひともお役立ていただければと思います!

それではまた!